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アップル新製品が一気に公開されましたねー。Windows7に当ててきて、今日のニュースを飾りました。
やはり注目は27インチiMacです。後は大穴でMac mini のサーバー版でしょうか?わざわざSuperDrive用スリットの無い専用筐体で来るとは思いませんでした。値段もこの構成なら安い。
ここ最近Macについてはデスクトップマシンを買っていないのでiMacも自分で買うことはありませんが、アップル製品では手を抜くと叩かれる表示品質も両サイズともIPS液晶になったそうですし、MacProを特殊用途向けと割り切ってiMacに全力を注いで手抜きも無くディスプレイ入力のようなサプライズまで感じさせる仕様ですばらしいと思います。
もう一つ話題騒然のMagic Mouseですが、マルチタッチがちょっと使いにくい部分もあるんじゃないかと思っているのでどこかでいじってみないと評価が下せません。Bluetooth Mighty Mouseも一応持っているのですが,マウス使わない派でトラックパッドとトラックポイントしか使っていないので、これも買い替えないと思います。
他にもAppleRemote作り直し、AirMac,TimeCapsuleの改善などかなり広範囲に見直しが行われ、先のMacBookProラインナップの入れ替えと併せて,これでAir以外の全体が整理、リフレッシュされました。
為替レートの反映による全ラインナップ値下げに新製品の出来映えといい、今回はかなりグッドニュースですね
MacBook Airの時限爆弾、ヒンジ破損がついに無償修理対象になると公式にアナウンスが出ました。
昨年の10月に「なんかぐらつきがひどくなってきたんだけど」と騒ぎ出し、ジーニアスバーに行って状況確認してもらい「破損前なら無償修理。破損してからだと原因不明で有償になっちゃうかも」と言質をとってからほぼ11ヶ月
今年に入って初期ユーザーが保障期間外になりだしてからはアップルの対応も有償無償と対応がブレていました。
(私は保証が切れる直前の1月と、そのときの修理不備で4月に無償交換してもらっています)
このトラブルのせいで長期使用に不安を感じ、MacBookProを購入してからAirは予備機扱いに降格、あまり使わないようにしていましたが、これで後顧の憂いなく使えます。いや、おかしくなったら液晶が新品になるとポジティブシンキング!使い倒すぞっ
(仕事場のAirもそのうち交換してもらわないとあぶない)
MacBook Air のヒンジのトラブルシューティング
現象
MacBook Air のヒンジに関して以下のような問題が発生した場合は、この記事を参考に問題を解決してください。* 蓋が完全に閉まらない。
* 1 個または両方のヒンジのそばのプラスチックが破損、またはひび割れしている。
* 蓋を開閉するとき 2.5 cm (1 インチ) 以上のあそびがある。
* 蓋が 30 度開いた位置から落ちて閉じる (閉位置から蓋を約 30 度開き、放す)。対象製品
MacBook Air解決方法
保証期間が切れているかどうかにかかわらず、アップル正規サービスプロバイダまたは Apple Store 直営店に MacBook Air をお持ちいただいて製品をチェックし、必要に応じて修理してください。
以前ヒンジに関する問題の修理にお支払いいただいたことがある場合は、払い戻しを受ける資格があります。 詳しくは、アップルサポートの連絡先 を参照してください。
Windows 7の発売日は10月22日ということですが、MSDN、TechNetなど開発や評価をする人向けには一足先に製品版同等のものが既に配布されています。
興味がありましたので手元にある色々なPCにインストールしてみました。
その1 NEC Express5800 S70改
CPUをIntel Core 2 Duo 8500、メモリ5GB、HDD沢山、ビデオカードATI Radeon 3650、BDドライブ2台、40インチのテレビ(フルHD)に表示という構成になっています。ゲームをしない範囲では一応市販されているのと同じ位でしょうか?
その2 Fujitsu LOOX P70 TN(T/V)
CPUはIntel Core Solo U1400(1.2GHz) メモリ1GB、HDDを16GB SLCのSSDに交換しています。2006年8月発表のXP Tablet PCモデルで、XP標準搭載の最後の頃のモデルです。Windows 7のシステム要件ほぼ下限と考えてよいと思います。
※システム要件
- 1 GHz 以上の 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) プロセッサー
- 1 GB RAM (32 ビット) または 2 GB RAM (64 ビット)
- ハードディスク空き領域 16 GB (32 ビット向け) または 20 GB (64 ビット向け)
- WDDM 1.0 以上のドライバーを搭載した DirectX 9 対応グラフィックス デバイス
その3 Apple MacBook Pro 17インチ (Early 2009)
Intel Core 2 Duo 2.66GHz メモリ4GB HDD 320GB、GeForce 9600M GTの標準モデル
8月28日にMac OS X 10.6 "Snow Leopard"が発売開始され、BootCamp 3.0がWindows 7 RTMに対応しているらしいというのでこれにもインストールしてみました。
Windows 7 をインストールしてみての第一印象ですが、殆どのデバイスドライバが標準でインストールされるので自作PCのように色々組み込んであっても非常に楽です。LOOX P70の指紋認証デバイスもすぐに使えました。また、ちょっとした改善点ではあるんですがインストール作業自体も開始してしまえば途中で入力を促される事がなく目を離していられるのはいいですね。
S70やMacBook Proなら性能に不満が無いのは当たり前ですが、LOOX P70でも遅さを気にせず使えるのにはびっくりしました。マイクロソフトも最近全盛のネットブックを考慮しているというだけあって、ネットブックよりはちょっとマシと言うくらいの性能でも全く問題ありません。Vistaを発売直後に買ってLOOX P70に入れ、余りの遅さに悶絶して直ぐにXPに戻した記憶からすると驚くばかりです。
実際に使いはじめてみると画面の綺麗さはもちろんすばらしいの一言です。それ以外にもUAC(ユーザーアカウント制御)のダイアログ出現が納得できるタイミングに落ち着いています。Vistaの時はしょっちゅう出てくるので、切っちゃったような(^^;
S70とMBPには64bit版(X64)をインストールしました。これまでX64は使った事が無かったんですがそろそろ手を出してみてもいいかなと。あれこれセットアップするとまた違う感想を持つかもしれませんが32bitアプリ主体とはいえ今のところ普通に使えています。64bit版のInternet Explorer 8でFlashが使えないのが勿体ないですね。
Snow LeopardでのBootCamp3.0でも何も余計な事をする必要も無くストレートにWindows 7がインストールできました。ちょっとトラックパッドが過敏かな?
サブマシンのMacBook Air(初代HDD)を早速Snow Leopardにアップグレード(クリーンインストール)してテスト中です。
いまのところ、e-mobileのD02HWがそのままでは動かないのと、SSL-VPNのJuniper Network Connectがインストールはできても接続できないのが問題だったんですが、Juniperの方もさっそく対策が発見されたみたいです。
追記)32bit kernelのみ。64bit kernelではうまく接続できません。
Snow Leopard Network Connect Fix - SSL VPN - J-Net Community
sudo chmod 755 /usr/local/juniper/nc/[version number]/
sudo mkdir '/Applications/Network Connect.app/Contents/Frameworks'
これだけ。
ずっとVPN接続が不安定で困っていたんですが、なんだか安定しているよーな??
あ、イーモバ対策はこちらに出ているように、手で指定すればいいようです。
Mac OS X 10.6 Snow Leopard で イー・モバイルの D02HW を繋ぐ方法 - 転校生@Hatena
メインマシンもSnow Leopardにしてみるかな?
あれこれ入ってるからアップグレードインストールだといろいろ起きそうだけどなー..
アップルから、6/9以降にマシンを買った人向けにSnow Leopardが980円でアップグレードできる「Mac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラム」がアナウンスされました。
で、手続きの確認の為にまじめに読み進めていたところ
まあ、普通は後者ですけどね…。
そういえばAmazonは保証書に印字がないんだよな。こういう場合はどうなるんだろう。
これで送られてくるのを待たずに、発売日に即購入しちゃう率の方が高いですけどねー。
追記:英語ページ
せっかくのハイパワーマシン+GbE環境ということで、iSCSIを使ったTimeMachineでの定常的なバックアップに再挑戦。
(MacBook Airの時は、TimeMachineでバックアップが走ると負荷が大きすぎて作業に支障が出た為やめちゃいました)
以前のiSCSIの学習の時はCentOS5の環境で組んでなんとか動かしましたが、同じことをやってもつまらない(ぇ
かといってOpenSolarisやWindowsStorageServer2008じゃ基礎から勉強になってしまうので、面倒。
Ubuntu 8.0.4 LTS JeOSで組んでみようとESXiにインストールしたんですが、iSCSIのkernel moduleがうまく登録できずにエラー吐いたのでさっくり消してしまいました。
という事で、ひとしきり考えた挙げ句、FreeNASの対抗として名前を見かけるOpenfilerでやってみることにしました。実は、これもESX用のアプライアンスで一旦動かしたんですが、ディスクの追加がうまくいかないのでISOからインストールに作戦修正。
参考にさせていただいたのは以下の2サイトです。
起動パーティション以外に256GBの仮想ディスクを2つ用意して、これをOpenfiler上でRAID0設定にして大きめのストレージを準備しました。
ただいま、初回のバックアップを頑張ってもらっています...放置して寝るか。
WWDC2009で新製品の情報が出ました。昔からの年中行事ですから、今回もきっちり時間に起きて基調講演の中継を楽しんでいましたよー。
最初はあちこちのサイトで進行をチェックしていたのですが、結局のところustreamのdrift showで会場の雰囲気と声を聞きつつ、MacRumorsLive でテキスト中継とスライド確認という体制が一番安定かつリアルタイムに楽しむことができました。他は更新が遅い、少ない、自動リロードしない、余計なおしゃべりが多いとかいまいちだったような?!
興味のある人にはもう情報と解説が出揃った時期ですから全般的な内容は置いといて、もうすぐ出てくるハードウェアとしてMacBookProとiPhone 3G Sはどうするのよという所ですが…
□MacBook Pro
17インチで先行導入していましたが、バッテリの駆動時間延長だけでなくバッテリ寿命も向上というのはなにをさておいてもすばらしい。これなら一年半から二年程度の個人的な製品サイクルでバッテリの劣化を感じなくてもすみそうですし、ACアダプタなしでもかなり使えそうです。
あとは液晶も前モデルよりも色域が60パーセントも広がっているということなので、デジカメの写真を見るのには良さそう。
SDカードスロットが付いたのは驚きですが、現用のD300などデジタル一眼の上位機種はCFなのでProというには(´・ω・`)
SD-CFアダプタとか、そもそもEye-Fi+アダプタにしちゃえば問題ないがちょっと残念でした。まあ、先代までのExpressCard/34もCFは収まらなかったですから、状況は変わってないですけどね。
初代Airの1.6HDDでヒンジの爆弾とパフォーマンス、メモリの問題があるため買い替えの視点でラインナップを見渡すと、新型AirはSSDつきも安くなって価格的には射程内になったものの後は若干のクロック向上だけであまり目立った進化がなく、前回の基礎部分のアップデートはあるので軽さのみのアピール。しかし、個人的には仕事用に別のAirがあるため自分のマシンは日常的に持ち歩く必要がなくなり、軽さが必須条件から外れちゃいました。
15インチは解像度が高くていいんだけど、逆に持ち運べる鞄が限定されるのが難点。一応初代のMacBook Pro用の鞄がPORTERのブリーフケース、Phaedra Tote Bag、Incase Neoprene Sleeve for MacBook Proと3パターンまだ残っていて、微妙にサイズの異なる現行MBPでも収まると思うんだけど..どうでしょう。
13インチは今回Proに昇格になり、昔のPowerBook G4 12inchの後継的な雰囲気を醸し出していますが、15インチモデルとの価格差、仕様差はあまり無いように感じます。持ち歩きはしたいけどAirほど割り切りの出来ない人向けにはちょうどいいところでしょうか。
一通り見た限りでは、たまに持ち運ぶメイン機としては15インチの2.53GHzでSSDにBTOしたあたりが価格対性能比が良くて気になります。Snow Leopardまで待とうかどうしようかなー。
※持ち運びの優先度を下げるなら、逆転の発想で旧型の17インチの在庫品を買うというのも面白そうですね。値段も安めで新型とのスペック差も少ないし。(あまりにもデカイので俎板だと思ってますけど)
□iPhone 3G S
速度向上とカメラの性能アップあたりが個人的にはポイント。iPhone3Gをやっと多用するようになってきたし、買い増し価格次第では32GB買ってもいいかなーというところ。iPhone for Everybodyキャンペーンもまだ申し込みしてないし。たしかiPhoneはスパボ一括で買った気がするので、割賦残は発生しないはず…。
とりあえずiPhone OSを3.0にしておき、新型を購入したユーザーのレポートが揃ったら考えよう
モデムとして使えるテザリング機能は、ソフトバンクが通信品質確保対策の試験を終えたら導入してくれる事を強く期待したい!
□おまけ
今まで使ったアップルのノートパソコンは概ねこんなところ..だったと思います。
自分で見てもよくわからない選び方だw
- PowerBook170
- PowerBook520c
- PowerBook550c
- PowerBookG3/400
- PowerBookG4/400(Ti)
- iBook(クラムシェル)
- iBook(G3)
- PowerBookG4 12inch
- MacBook Pro
- MacBook (Black)
- MacBook Air
あ、そうそう、最近すっかり見捨てられ気味のAppleTVはてこ入れしていただけないんでしょうか?>だれとなく
MacBookAirには一部ソフトの都合上VMware FusionとXPがインストールしてあります。WiMAXを使えるようにしておこうということで@NiftyのWiMAXモデムを差し込んだら普通にインストールが進み、XPから使えるようになりました。
あ、ルーティングの問題とかがあるみたいなので、NAT設定してあるFusionのvmnetは無効にしました。
ちょうど客先が電波がよく入るところでしたのでイーモバイルではなくWiMAXを使ったんですが、やっぱり速くていいですね。
電波さえ入れば速度はやくていいんだけどなー。一ヶ月定額とかじゃなくて一日定額を提供してくれると、エリアが拡大するまでの間サブの回線として活用できるのですが、どこのMVNO先もやってくれないだろうな…。
仕事場でも家でも使っている関係ですっかりAirに体が馴染んでしまって、他のノートパソコンが使いにくいですw
メモリーの追加はできませんし、体感性能の改善にはHDDをSSDにするくらいしか手がないと思いますが、すでに64GBのSSDであればやり方が確立しているんですね。
一時期より大幅に値下がりして、Airに取り付けできる64GBのSSDも¥23kくらい。初代AirのHDDモデルは買い取り価格が低いので、新型に買い替える事を考えたら、この値段ならやってもいいかなと思います。が、問題はAirのヒンジが爆弾持ちで一年でまたおかしくなる可能性が残っている事ですね。そうなると有償修理の費用も高いので、多分壊れる前に買い替えを決断する必要があります。後半年〜一年の為にSSD化するか?!毎日使うものなので、かまわない様な気もしますが、もうちょっと考えます。
残念!!@Niftyから貸与されたカードじゃない方が先行してMac対応のアナウンスがありました。
Windows用ソフトウェアのバージョンアップと、Mac OS®対応(シンセイ製品)について
2009年4月14日2009年4月14日(火)から、発売中のデータ通信カードのWindows用ソフトウェアのバージョンアップと、シンセイ製データ通信カードのMac OS®対応が可能となりました。
■Windows用ソフトウェアのバージョンアップについて
【主な改善点】
* ◆対応機種:UD01NA/UD02NA
・通信処理を最適化し通信性能を向上いたしました。
* ◆対応機種:UD01SS/UD02SS
・PCのCドライブ配下に日付フォルダが作成されてしまう事象を修正いたしました。■Mac OS®について
* ◆対応機種:UD01SS/UD02SS
* ◆対応OS:Mac OS® X 10.4/ 10.5
NEC頑張れ超頑張れ
とりあえず速くなるようなので、バージョンアップはしてみます。速度はばらつき多いから気づかないような気もしますけど、どうでしょうね。
追記:
下り3Mbps台だったところが5Mbps台に跳ね上がった気がする。アップデートのおかげか?!