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風景写真よりブツ撮りが多いのはガジェットブログの宿命ですが、テーブルやカウンターに物を置いて撮影をすると大体背景に色々写り込んでしまいます。それに、照明の反射で白く光ったりすると困っちゃうんですよね。片付けたりぼかしたり角度を調整したり毎回あれこれ頑張っているのも疲れたので、定番の撮影機材を入手してみました。
ポータブルスタジオと呼ばれているジャンルの商品ですが、最近ではオークション出品者の人には結構知られているのではないでしょうか。その中でも扱いが楽で値段が安いエツミのドームスタジオ Mを購入しました。
比較にしているのは30cm定規ですので大体のサイズがわかると思いますが、長い袋に背景にする青/緑リバーシブルの布と握りの無い傘みたいなものが入っています。
傘の先についている紐を引っ張るだけで、あっというまに四角く広がって前面が空いたドームが出来上がり。背面側に切れ込みが入っているのでそこに背景にする布の端を挟んでマジックテープでとめると準備完了です。準備や片づけが本当に簡単で助かります。
カメラ側も三脚を使って固定した方がいいでしょう。そんなこんなで撮影してみたのが、前回のND-S1です。なんとなくソレっぽく写ってますよね
しかし、使ってみて盲点が...白い布が入るので、今までの照明じゃ光量が足りません!(この布でわざと光を拡散させているわけです)とりあえず蛍光灯のデスクスタンドで照らしてみたんだけどもうちょっと欲しいな...光を当てる方向や光の量、カメラの設定にまだまだ修行が必要みたいです。
航空ショーや基地開放に行ったことはなかったのですが、『F-22が来る』という報道があったのと、とんでる飛行機のフレーミングとピント合わせできる腕があるとは思えない(機材はあるw)が地上に並んでる飛行機なら撮り放題だよねってことで、8月22-23日に行われた「横田基地日米友好祭2009」にカメラ担いで行ってきました。
こちらがよく新聞をにぎわしているステルス戦闘機 F-22 ラプターです。嘉手納基地から今回のイベントのために飛んできた模様。こうやって写真で見ると、いまいち現実味の無いデザインで、ゲームの世界っぽいですよね
でも、実際は輸送機とかヘリの方が中に(操縦席にも)入らせてもらったりできるので長蛇の列で大人気でしたねー。
しかし、話には聞いていましたが友好祭というだけあって出店がたくさんあってアメリカンな飲み物食い物だらけだし、男ばっかりだと思ってたら女性も多いのはびっくり。今回はF-22の報道があったため、私みたいなのが多数集まったらしく例年よりさらに混んでいたようです。
燃える展開とは別に笑わせてもらったものもいろいろ
今回もFlickrにまとめてアップしたのでお楽しみください。
http://www.flickr.com/photos/kariya/sets/72157622118358170/
[Giz Explains]メガピクセルが大きけりゃいいってもんでもない理由
ダメだ、見ていて耐えられません。
光がセンサーに届く仕組みはカメラの種類によって異なり、デジタル一眼レフは複雑なペンタ(五角)プリズムとミラーシステムが間に入ってるし
ペンタプリズムが入っているのはファインダー(目で見る方)へ光(像)を送るためで、通常、センサーに送る経路にはミラーと機械式シャッターが入っているだけです。しかも、そのミラーはセンサーに光を送るときは邪魔にならないよう持ち上がっています。
(honkin' digital SLRs house a complicated pentaprism and mirror system that swings out of the way)
メガピクセル(MP/100万画素)は、このセンサーから生まれます。
日本語になってません。The sensor is where most of the megapixel machismo comes from. を訳せてないんですが、これは正直原文も意味がわかりません。
因みにセンサーにはCCDとAPS(CMOS)という主に2通りの種類があります。
CCDとCMOSです。APSはフィルムの規格のこと、APS-Cというのも良く聞きますが、これは一眼デジカメで一般的な、先のAPS規格に近いセンサーサイズの通称
1メガピクセル(MP)=100万ピクセル(画素)なので、12メガピクセルの写真は解像度約1200万ピクセルです。すごく沢山に思えますけど、今はギガピクセル、つまり10億ピクセルを超える写真もあるので…それに比べたら微々たるもの。解像度2560×1600の30インチモニタはたった4メガピクセル、最上位のHDビデオですら現在は約2メガピクセルぐらいです、どんなにテレビが大きくても。
前後の文章のつながりがおかしい。原文を見たら "それに比べたら"は後ろについてます。まあそうですよね。
ここで言うサイズというのはセンサー本体ではなくセンサー周囲のチューブの大きさ。
元の説明文を省略しすぎだし、いきなりこう書かれても何のことだか誰にもわかりません。それに、大事なのはそこじゃないよーな。
ISOを上げ、センサーの光感度を増幅するにつれ、ノイズはひどくなります。
光感度という言葉はありますが、こういうときは感度としか言わないような
(だからニコンD3は12メガピクセルで固定なんですね)。
固定といわれると可変があるのかって気になりますが...hence the D3 only rocking 12 megapixels. は固定じゃないですね。俗語?
ポーグ記者が行った実験は、16×24の写真を13MP、8MP、5MPの各解像度別にプリント印刷してタイムズ・スクエアに並べ、
13MP、8MP、5MPの各解像度の写真を16x24インチの大きさに印刷して
せっかく大きくて重くて高いのはいらんという事でD3に手を出さずにD300になったのに、なぜか下駄がつきました。
さらに、現状D300で使える最高速のCFカード サンディスク Extreme Ducati Edition 4GBやエネループ8本+急速充電器というフルセットを揃える始末。
電池8本入れてD300に装着するとD3並みの重量に。重ぃょ…。まあ、外せば軽くなるので使い分けできますが、付けたら面倒になって外さない気もする。電池も持つし。
うちはDX用のレンズで揃えていますしD3買うとレンズも入れ替えしないとピーク性能が出せないので当分フルサイズには手を出さないでしょうねえ。
ちなみに秒8コマはこんな音(VoiceRecorderで録音しました)。フルサイズのミラーを秒9コマで上げ下げするD3に特徴的な重低音はしませんが、とりあえずシャッター切ってる音だとは思えませんな。
と、言うのが出るらしいです。
端的に言うと、D40レンズキットについてくるレンズの手ブレ補正版ですね。AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR (3.0x)
Compact 3x zoom DX-NIKKOR lens with SWM and VR function
55-200の方は先にVR版に変わってますので、それに対になるものです。
レンズキットIIIとかそのうち出るってことなのかしら?
18-200VRを買える人ならそっちの方が便利だと思いますが、D40で手ブレに困る方にはお勧めです。
いや、とりあえずはちゃんと構えるとかの方が大事ですけど。
iPod(R) ゲット!キャンペーン - イベント&キャンペーン|ニコンイメージング
デジ一がtouch 8GB,classic 80GB
COOLPIXがtouch 8GB,nano8GB
それぞれ25台づつ
しかし、デジ一はD3からD40まで全部って…価格差10倍以上なんですけど(^^;)
D3買ったらポイントで余裕でtouch16GB買えちゃいますけどねっ!
※11月16日からエントリー開始、WEBのみです
先日Youtubeのムービーを貼付けたNikon D3/90周年プロモですが、メーカーページで高画質版が正式公開されました。反響大きかったですからねえ ;-p
ニコン90周年ムービー - イベント&キャンペーン | 二コンイメージング
ニコンカメラの誕生から、最新のデジタル技術が結晶したニコンD3に至るまでの、数々の技術革新と、映像文化に新しい価値を創り続けてきた足跡を6分間のスペシャル映像でご覧いただけます。